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2006年09月26日

川崎和男展・・・・金沢21世紀美術館

『川崎和男展記念リサイタルーKazuo Kawasaki Spectacle』
日時:記念リサイタル・プレリュード
   9月16日(土)15:00-17:00
   記念リサイタル・フーガ
   10月9日(月・祝)15:00-17:00
会場:金沢21世紀美術館シアター21
定員:各回先着160名
  (当日10時より、シアター21前にて整理券を配布)
料金:無料(本展の観覧券が必要です)

◎展覧会主旨
タワシ、メガネ、インテリア、車椅子、コンピュータ、ロボット、家庭用原子力発電機から人工臓器まで、常に新たな地平を目指して飛行するデザイナー川崎和男の大規模な個展。キーワードは「いのち・きもち・かたち」。「21世紀はデザインが日本を変える、世界を救う」と主張し、最先端の技術を駆使しながら、あくまでも「手でデザインする」ことの価値を唱える川崎のデザインワークを映像と音楽を取り込んだ体験型の展示空間によって紹介する。とりわけ、ビートルズの曲を仕組んだ12のオブジェによるインスタレーション《PLATON'S ORGEL》(プラトンのオルゴール)は必見。

2006年09月19日

人間国宝 松田権六の世界

松田権六は、卓越した技術による、芸術性の高い作品を制作し、
漆芸家として最高峰を極めた技術の研鑽のみならず、古典作品
の研究や後継者の育成にも力を尽くし、「漆(JAPAN)」を世界に
広めたたぐいまれな作家です。重要無形文化財(人間国宝)制度
の誕生50年を記念し、蒔絵で最初に認定を受けた松田権六の代
表作品や著書、研究対象であった古典作品の数々、彼と師弟関
係にあった作家たちの作品などから、松田権六の人と作品、業績
を多角的に検証し、紹介されています。

期間:2006年9月29日~10月29日
場所:金沢市 石川県立美術館
料金:一般1000円、大学生600円、高中小生300円

人間国宝 松田権六の世界

松田権六は、卓越した技術による、芸術性の高い作品を制作し、
漆芸家として最高峰を極めた技術の研鑽のみならず、古典作品
の研究や後継者の育成にも力を尽くし、「漆(JAPAN)」を世界に
広めたたぐいまれな作家です。重要無形文化財(人間国宝)制度
の誕生50年を記念し、蒔絵で最初に認定を受けた松田権六の代
表作品や著書、研究対象であった古典作品の数々、彼と師弟関
係にあった作家たちの作品などから、松田権六の人と作品、業績
を多角的に検証し、紹介されています。

期間:2006年9月29日~10月29日
場所:金沢市 石川県立美術館
料金:一般1000円、大学生600円、高中小生300円

2006年09月14日

お熊甲祭り

国指定の重要無形民俗文化財。久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこじんじゃ・熊甲神社)の大祭で、毎年9月20日に行われることから“二十日祭り”とも呼ばれている。祭りのハイライトは天に向かってそそり立つ高さ20メートル以上の枠旗(わくばた)が神輿のように練り歩くところ。各集落に鎮座する末社の神輿と枠旗が天狗面をつけた猿田彦を先頭に熊甲神社に参集する姿は壮観で、見る者を圧倒する。この神社の祭神は朝鮮半島からの渡来神といわれており、独特のリズムをもつ鉦や太鼓の音、猿田彦の乱舞、枠旗を差し上げるときの「イヤサカサー」という威勢のいい掛け声など、エキゾチックな雰囲気にあふれている。

日時:2006年9月20日8:00~17:00頃
場所:七尾市 久麻加夫都阿良加志比古神社(本社)~加茂原(お旅所)

2006年09月08日

夢二・古都ものがたり  金沢湯桶夢二館

大正5年11月、竹久夢二は東京から京都に移り住みました。彼の50年の生涯のうち、関西で暮らした期間は2年。決して長くはありませんが、人生の中で最もロマンチックな場面に富んでいるとして、夢二はこの時期を「京都時代」と呼んでいます。
個展の成功や恋人・彦乃との同棲生活が彼の人生を幸福で彩り、また大阪・柳屋書店に並んだ夢二画や小物が関西での彼の人気を確かなものにしていきました。しかし、夢二に多くをもたらした京都時代は、同時に難病による彦乃との別れという大きな喪失感も与えた時期でした。
夢二は京都で何を考え、何を思ったのか。当館のコレクションの中から、関西に関わるものを選び、夢二の京都時代――京都二年坂/大阪柳屋を中心にご紹介したいと思います。

期間:平成18年6月24日(土)~ 平成18年9月24日(日)まで

一般・大学生 300円
団体(20名様以上) 250円
65歳以上 200円
高校生以下 無 料

2006年09月03日

所蔵品展 -『註文帳』を中心に-泉鏡花記念館

泉鏡花記念館平成11年11月、当地に“泉鏡花”の名前を冠した全国で唯一の文学館としてオープンして以来、企画展開催と鏡花関連資料の収集を館活動の中心に据えて活動して参りました。6年半収集資料の中から、明治34年に発表された小説『註文帳』の鏡花直筆の原稿や初出雑誌、作品集を中心に展示を構成されています。花街吉原を舞台とした鏡花お得意の幽霊話をお楽しみ下さい。

期間:2006年5月20日~9月3日 9:30~17:00(入館は16:30まで)、会期中無休
場所:金沢市 泉鏡花記念館 076-222-1025