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2006年02月22日

ひがし茶屋街、にし茶屋町、主計町茶屋街

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城下町はなにもお城や公園ばかりが、風情ではありません。
金沢に色濃く残るのは「茶屋街」。
茶屋街には、当時の上流階級や文化人が集まり洗練された社交場を繰り広げていました。
いまでも一見さんは入れない敷居の高さは、京都と並びます。
藩政期から今も続く各式と伝統は、折があれば触れてみたいところです。

金沢には茶屋街が3ヶ所あり、浅野川に掛かる浅野川大橋をはさんで東北にあるのが「ひがし茶屋街」。
反対の南西にあるのが「主計(かずえ)町茶屋町」、そして犀川の南にあるのが「にし茶屋街」。
それぞれに趣があり、そぞろ歩くだけでも雰囲気が感じられます。
そして旅行者でも大丈夫なお店やレストランもあるのでご安心を。

毎年夏にはそれぞれの茶屋街の芸妓さんたちが稽古する様子を、一見さんでも見学できる日があります。
日ごろは見られない彼女達の妙技を見るためにたくさんの人が訪れます。
予約制なので、早めに予約するのがGOOD。
(金沢伝統芸能振興共同組合事務局 TEL076-263-1151 要予約/予約受付は6月から)
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